Mission

“人生を右肩上がりにする”

介護する人、される人、介護に関わるすべての方の人生が「よかった!」と言えるように、ドクターメイトは活動します。

Vision

“Sustainable KAIGO”

自分らしく生きられる
介護の仕組みをつくる

高齢化社会の中で介護の現場でおきる医療問題は増えてきています。しかし、介護と医療の密な連携を実現できている例はまだ多くはありません。 ドクターメイトはチャットという手段を用いて、介護の現場から医療に関わるリスクや負担を軽減し、介護事業者が安心して日々のケアに集中できる体制づくりをサポートします。

ドクターメイト株式会社は、主にチャットで医療相談を受けることにより、「すぐそばに医療がある安心」を提供することを理念としています。理念の実現のために、サービス利用前には可能な限り相談を受ける医師と対面で会っていただき、理念を共有した上でサービスを使っていただきたいと考えています。その場だけの医学知識の提供だけでなく、いつでも相談できる仲間(Mate)として、我々が力になれたら幸いです。

Value

WIN – WIN – WIN!

介護に関わる人には様々な方がいます。ドクターメイトのサービスは、介護スタッフも、利用者も、利用者のご家族も、医師も、国も、自治体も、ドクターメイトに関わった人みんなが喜ぶ仕組みを考えて実現します。

One Step Ahead!

介護制度の正解が見えない中で、理想の未来を想像し、実現への道のりを誰よりも早く歩み始める。未来に繋がる一歩進んだサービスを考え、提供します。

Take On Board!

直面している課題に対して主体性を持って行動し、自ら中心となって他者を巻き込んでいきます。

チャットだからできること

「チャットなんかで的確なアドバイスができるのか?」と疑問に思われる方もいると思います。確かに、直接対面の診療とチャットで行う相談とでは、同じ水準に達することは難しいかもしれません。ですが、実際に行ってみると、チャットでも問題を解決するのに十分なレベルであることに気付かれると思います。

医師に直接対面で聞きづらいと思う様な些細なことでも気軽に効くことができます。検査項目の意味は何なのか、一般的な感染症対策の方法はどうやるのか。ある疾患を持っているご入居さんの評価はどうすれば良いのか。どの部分に配慮したカンファレンスをすればよいのか。
すべてのやり取りは記録されるので、後で振り返ったり、類似するケースの参考にすることができます。
疑問は疑問で終わらせずに、どんどん質問として届けて欲しいと思います。そうすることで、質問と回答が記録され、よくある疑問への解決策を蓄積することができます。医師側としてもチャットの方がじっくりと時間をかけて質問を吟味できるため、時間のない外来診察よりも丁寧に対応することが可能です。

ドクターメイトでは、ビジネスチャットツールであるチャットワーク®を採用しています。このツールの特徴として、銀行間の通信でも使用されるほど厳密なセキュリティレベルを備えており、個人情報保護に配慮しています。また、文章で医師からの回答を記録として残すことができるので、電話などと違って、後から振り返って確認できます。当社が提供する安心安全な相談のために、最適な方法であると判断しました。

まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

ドクターメイト会社情報

ドクターメイトが描く未来

高齢化はものすごい早さで進んでおり医療介護現場を直撃しています。現場の負担が増えていることに加えて、医療費と介護費が増え、国の財源が圧迫されています。
一方で、教育費への公的支出は国際的に見ても低水準にあります。
医療費と介護費の負担が大きいため、なかなか教育への財源が確保できない現状があります。
「介護は高齢者だけの問題ではありません」
現役の世代、そして未来の世代につながる問題なのだと思います。

我々の取組みには、現場の負担を減らしたいという気持ちに加えて、不要な重症化や入院を減らし医療費と介護費を少しでも減らしたい、そして未来への投資を増やしたいという気持ちを込めています。
実現したい我々の将来のために、そして我々に続く未来の世代のために、努力を重ねていきます。