オンライン精神科医療養指導 事例集

オンライン精神科医療養指導 事例集

認知症のBPSDに関する11の事例と
それに対する精神科医の具体的なアドバイスを

特養などの介護施設で直面しやすい、認知症のBPSD(行動・心理症状)に関する11の事例と、それに対する精神科医の具体的なアドバイスをまとめた資料です。特定の職員への拒否、頻回コール、帰宅願望、収集癖、異食などの背景にある理由と、現場ですぐに活かせる対応のコツを解説しています。

目次

  • 事例No.1:特定の職員に対して、無視をする、介入を拒否する等の態度が始まりました
  • 事例No.2:昼夜問わず、頻繁にコールで職員を呼ばれ、激怒される事もあります
  • 事例No.3:時々「電話を掛けたい」と落ち着きがなくなります
  • 事例No.4:帰宅願望があり、ここ1ヶ月で頻度が多くなっています
  • 事例No.5:収集癖があり、日中・夜間問わず集めています
  • 事例No.6:食欲旺盛で異食行動が見られ、お茶の葉っぱやろうそくを食べたりすることも
  • 事例No.7:夜間不眠があり、日中は椅子に座って寝ている事が多くあります
  • 事例No.8:ほぼ毎日、日中の傾眠があり、食事の時も目が開かず困っています
  • 事例No.9:食事の際に口を開けてもらえず、食事摂取ができないことがあります
  • 事例No.10:不眠傾向にあり、鏡や窓ガラスに映った自分と大声で会話をしています
  • 事例No.11:女性入居者に対して体に触れるなどの不適切な身体接触がみられます

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