
〜7月22日(水)から開催「第9回 CareTEX福岡’26」に出展、ブースで夜間オンコール代行™のデモを開催〜
介護事業所向けに医療ソリューションを提供するドクターメイト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役・医師:青柳直樹、以下ドクターメイト)は提供する各種サービスの導入数が、2026年7月中に福岡県内の特別養護老人ホーム(以下、特養:総数443施設)の10%を到達する見込みであることをお知らせいたします(※1)。
なお、当社サービスは地域を問わず全国的な普及が進んでおり、先行して2026年6月には、日本国内に約1万施設ある特養総数の10%を突破しました。

介護・看護人材の不足に悩む福岡県、特養「10施設に1施設」が選ぶ医療サービスへ
2017年に創業して以来、ドクターメイトでは「すべての人の人生を右肩上がりにする」ことをミッションに、介護施設向けに「日中医療相談(※1)」「夜間オンコール代行™(※2)」「オンライン精神科医 療養指導(※3)」「DM-study(※4)」、2026年2月からは一部エリアを対象に「夜間かけつけオプション(※2)」をスタートさせました。
福岡県(主に都市部において)で人口増加に伴い高齢者人口や介護施設が急増している一方、2026年に約7500人、2040年には約2万人の介護人材の不足が見込まれています(※5)。さらに看護職員は、2025年に約5,700人の不足が見込まれ(※6)、医療機関や介護施設との看護師の争奪戦も重なり、施設における介護・看護職員の確保と現場の負担軽減は切実な課題となっています。
こうした状況下において、2020年に提供開始した「夜間オンコール代行™」は、職員の心理的・肉体的負担を解消し持続可能性を高める不可欠な解決策として選ばれてきました。全国1,200施設以上での導入実績に裏打ちされた確かな安心感が支持され、全国特養シェア10%達成に続き、福岡県内でも約443施設のうち7月中にシェア10%へ到達する見込みです。
※1 本割合は、2026年7月1日現在の当社の契約施設数を、2024年10月1日現在の厚生労働省統計上の施設数11,172施設(内 福岡県443施設)で除して、当社が算出した割合です。
※5 厚生労働省 第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数(都道府県別)より
※6 福岡県『医療介護総合確保促進法に基づく 福岡県計画』より
■第9回 CareTEX福岡’26に出展
ドクターメイトは、7月22日よりマリンメッセ福岡(福岡市)にて開催される「第9回 CareTEX福岡’26(ケアテックス福岡’26)」に出展いたします。ブースでは、ドクターメイトの主力サービスである夜間オンコール代行™の音声による体験デモを実施予定です。さらにブースにお越しいただき、本プレスリリースをご覧いただいた旨をブーススタッフに伝えていただくと施設運営のヒントが掲載された資料やインタビュー事例集等をプレゼントいたします。
名称: 第9回 CareTEX福岡’26(介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展
/介護テクノロジー展/ケアフード展)
会期: 2026年7月22日(水) 9:30~17:30
7月23日(木) 9:30~16:30 ※前回とは終了時間が異なるためご注意ください。
会場: マリンメッセ福岡 A館(住所:〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7−1)
出展: 介護テクノロジー展/介護システムゾーン
ブース番号: 2小間(角1)/小間番号:5-30
公式WEBサイト・一般来場者事前登録:https://fukuoka.caretex.jp/
※展示内容やブースデザインなど予告無く変更する場合がございます。詳細については上記URLにてご確認ください。

ドクターメイトの提供するサービスについて
※1:日中医療相談
介護スタッフが医療的な疑問を医師へチャットで気軽に相談できるサービス。専用アプリから投稿すると、医師のアドバイスが24時間以内に届きます。全職員が何度でも利用可能。相談内容と回答はレポートとして出力され、施設内のスムーズな情報共有やスタッフの安心感向上に貢献します。
※2:夜間オンコール代行™・夜間かけつけオプション
全国の入居型介護施設で業務として実施されている夜間オンコールの対応を、施設看護師に代わり全国のドクターメイト看護師(夜間オンコールナース)が代行するサービス。2020年から提供を開始し、介護現場の医療課題・人材不足解消に貢献します。2026年2月からは「夜間オンコール代行™」のオプションとして、弊社の提携医療機関の看護師が夜間に介護施設にかけつけ、施設内での医療対応や、夜間救急搬送発生時の医療機関への同行を代行する「夜間かけつけオプション」を東京をはじめとする一部エリアで開始しています。
※3:オンライン精神科医 療養指導
専門の精神科医が、オンラインでの療養指導から診療・電子処方箋発行までを一貫して行うサービス。利用者の通院に伴う介護職員の付き添い負担や、煩雑な日程管理の業務を大幅に軽減します。事前の療養指導を挟むことで適切な医療連携を確保。電子処方箋にも対応し、原本送付の手間なくスムーズな処方が可能です。
※4:DM-study
利用者4万人を超える、介護職員向けのオンライン医療・法定研修サービス。医師ら専門家による1本5〜10分の動画と直感的な操作性により、スキマ時間での知識定着を実現します。研修の計画からテスト、監査対応の書類作成までワンストップで完結。シフト勤務による受講漏れや、煩雑なレポート管理の負担を最小限に抑えます。2026年4月の「令和8年度法定研修」では日本語を含む5ヶ国語の多言語字幕に対応しています。

