
介護施設の経営者・施設長・管理者様へ こんなお悩みはありませんか?
- 職員を採用してもなかなか定着せず、慢性的な人手不足に悩んでいる
- 給与の引き上げや処遇改善を行っても、離職に歯止めがかからない
- 夜勤スタッフから「救急車を呼ぶべきか迷う」「夜勤が怖い」という声が上がる
- オンコールの負担が重く、頼りにしていた看護師が疲弊して辞めてしまう
- 一人が辞めることで他のスタッフの負担が増し、現場の余裕がなくなっている
なぜ、現場は「限界」を迎えて辞めてしまうのか?
介護現場における慢性的な離職や定着率の低下、という課題。 人間関係や日々の業務量が原因だと考えられがちですが、実は「夜間の孤独な医療判断」によるプレッシャーと、「休まらないオンコール負担」に根本的な原因が潜んでいるかもしれません。
ー「熱があるが、朝まで待つべきか? それとも救急車を呼ぶべきか?」
医療従事者ではない介護スタッフにとって、入居者様の命に関わる判断を夜間に一人で背負うことは、私たちが想像する以上の極度なストレスとなっています。
さらに、そのSOSを夜間・休日問わず電話で受ける看護師にとっても、常に緊張を強いられるオンコールのプレッシャーは心身を削る大きな離職原因になりかねません。
17万件のデータから導き出す「離職連鎖」の止め方
本セミナーでは、ドクターメイトの夜間オンコール代行™ に寄せられた17万件の夜間医療相談データから見えてきた「少ない人員体制で医療的判断が必要な状況」・「迷いや不安から生じる念のための救急搬送」がいかに介護職と看護師、双方の心身を削り、離職に直結しているかという実態を解説します。
この実態を解決するために必要な、現場の医療的判断のプレッシャーとオンコール負担を同時に手放す「新しい夜間体制のあり方」について現役医師が徹底解説。
根本的な負担を取り除くことで施設の離職を食い止める、解決策のヒントをお伝えします。
登壇者プロフィール
ドクターメイト株式会社 / 代表取締役 兼 医師
1988年千葉県生まれ。2013年千葉大学医学部を卒業、千葉市立青葉病院にて初期研修修了。
2016年頃から介護現場の医療相談を受ける活動を開始、2018年4月にドクターメイト株式会社代表取締役として活動を本格化、現在に至る。
開催概要
| 項目 | 詳細 |
| 開催日時 | 2026年7月14日(火) 16:00〜18:00 ※18:00より懇親会 第一部:セミナー 第2部:ワークショップ (予定) |
| 開催場所 | 東京たま未来メッセ 第5会議室 交通アクセス JR八王子駅から徒歩5分 / 京王八王子駅から徒歩2分 ※ 会場には駐車場がありますが、台数に限りがあるため先着順となります。あらかじめご了承ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 介護施設の経営者様、施設長様、管理者様、看護職員の方 |
| 申込締切 | 2026年7月10日(金) 18:00まで |
