
ドクターメイトのサービスをご活用頂いている施設の中から、導入前の課題と導入後の効果をうかがうインタビューコンテンツ。今回は、宮城県の『高齢者複合施設 カーサ岩沼』のみなさまに、『夜間オンコール代行™』導入後1か月のお話をうかがいました。
- 課題
- 地域柄に加え「夜間オンコール」がネックとなり、応募が全く来ない
- 看護師1名の退職が決定し、残る2名に夜間対応の負担が集中
- 夜勤者の医療者へ伝えるスキル/情報伝達に不安を感じていた
- 嘱託医との調整が必要で、導入に足踏み
- 効果
- 導入に向けたサポートが手厚く、安心して導入に踏み切れた
- 「オンコールなし」による求人で、常勤看護師2名を即採用
- オンコール代行のおかげで施設看護師への連絡が「ゼロ」に
- レポート内容が丁寧で、介護職員だけではなく、施設看護師にとっても大きな学びがあった

高齢者複合型施設 カーサ岩沼では、看護師の退職により、残りの看護師にオンコール負担が集中。夜間体制の維持と連鎖離職のリスク回避のため、夜間オンコール代行™の導入を決断されました。すると、利用開始前にも関わらず現場に「奇跡」が起きました。事業部長と看護師長のリアルな声から、サービス導入後わずか1ヶ月間がもたらした驚きのビフォーアフターをお届けします。
タイムリミットが迫る中、応募ゼロの絶望的な採用活動
カーサ岩沼では、常勤看護師3名体制で運営していましたが、5月末で1名が退職することになりました。地域柄もあり、紹介会社に相談して募集をかけても応募は全くこない絶望的な状況。このままでは、残る2名の看護師に重い負担がのしかかり、連鎖退職の恐れもあります。そこで施設は以下の3つを期待し、ドクターメイトの導入を決断しました。
- 残る看護師の負担を軽減し、長く勤められる環境を作る
- 介護スタッフがDMの看護師とやり取りすることで、医療的コミュニケーション力を向上させる
- 「オンコールなし」を武器に、常勤看護師を2名採用する
「オンコールなし」ですぐに2名採用!利用開始前から実感したその効果
ドクターメイトの契約締結から2日後。施設HPの求人欄や紹介会社の求人票を「夜間対応は外部企業に委託しています」と更新。その効果は早々に結果となって現れました。これまで何年も応募がゼロだったにもかかわらず、情報発信直後に2名の看護師から求人応募が舞い込んだのです!
結果として、看護師2名を見事採用することができました。

🗣 事業部長 大森様
「利用開始前なのに、期待する効果の1つを即実感することができて本当にビックリしました。無事に看護師は集まりましたが、看護師の処遇改善のために導入を決断したので使い続けます。導入をサポートしてくれた担当者の方の対応も丁寧で心強いです。今後は介護職員のスキルアップも目指したいと思います。」
🗣 看護師長さま
「これまで何年も採用に苦戦していたため、ドクターメイト導入による効果に施設長も含めて驚いています。採用した看護師からも『オンコールが不安だったので、ないことが決め手になった』と言われました!」
利用1ヶ月で施設看護師への夜間連絡は「ゼロ」に!
そうした中で迎えた夜間オンコール代行™︎サービスの利用開始日。現場の介護スタッフからは「顔の見えない外部の看護師に連絡するのは不安」という声もあり、各ユニットで情報を整理し直すなど慎重に準備を進めました。
しかし、1ヶ月が経過した頃、看護師長から届いたのは不安を吹き飛ばす「感動と感謝のお礼連絡」でした。
夜間の電話が完全にゼロへ!
「この1ヶ月間、施設看護師へのオンコール連絡は一度もありませんでした!新しく入職した看護師も、実際に外部委託が機能しているのを見て安心し、ポジティブに受け止めてくれています。」
不安だった介護スタッフも笑顔に
「最初は顔の見えない相手への相談に緊張していたスタッフも、ドクターメイトの皆様の丁寧な対応のおかげで『思った以上に安心できた』と大好評です。」

丁寧なレポートが、看護師・介護士双方の学びに
「届いた夜間オンコールレポートが非常に丁寧で驚きました!私たち施設看護師は、夜勤者のレベルや利用者の状態を把握している分、電話口で『何時間後のバイタル測定』『体位の調整』といった細かい指示を省略しがちでした。ドクターメイトさんのきめ細かいアドバイスは、介護スタッフだけでなく私たち看護師目線でも大変勉強になっています。」
採用増&負担軽減だけでなくスキルアップ効果も!
導入前の「本当にうまく機能するのか?」という不安は見事に払拭され、長年の課題だった「採用難の解消」「看護師の負担軽減」「介護スタッフのスキルアップ」という想像以上の効果をもたらしました。
🗣 看護師長さま
「正直、導入してうまく機能するのか不安もありましたが、今ではすごく良い状態をつくれています。同じように困っている施設は絶対導入したら良いと思います。」
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