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夜間オンコール代行™導入事例(神奈川県 太陽の家 横濱羽沢)

  • 施設種類 特別養護老人ホーム
  • 課題 採用難

ドクターメイトの日中医療相談サービス・夜間オンコール代行™サービスをご活用頂いている施設の中から、スムーズに定着している施設の方に、サービス定着のエッセンスを聞くインタビューコンテンツ。
今回は神奈川県横浜市の「太陽の家 横濱羽沢」主任の中里様にお話を伺いました。


太陽の家 横濱羽沢
旅館のロビーを思わせる玄関や木の浴槽を使用したお風呂、共同生活室や一部居室に畳を使用し、全体的に和風の雰囲気が漂う施設です。入居後も自宅にいた時のような暮らしができるよう、一人ひとりに沿った24時間の生活シート、ケアプランを作成しています。そして、入居後は一人ひとりの夢を叶えるために、多職種で協働しています。
http://www.ui21.or.jp/shisetsu/04-hazawa/

「オンコールあり」が看護師採用のネックに

働き方が多様化していくなかで、オンコールがあるという事が看護師採用のネックになっていると感じてました。太陽の家 横濱羽沢では、ドクターとの連携の上、かなり難易度の高い医療行為を施設内看護師にやってもらっています。日中も集中力をもって業務にあたってくれている看護師にとってオンコールは負担になっている状況だったようです。

夜間の待機をなくす事で日中の看護師のパフォーマンスを挙げたい

一歩進んだ医療ケアが施設看護師ができる事で、看取りの利用者様のご家族にも少し先の事を考える時間を提供する事ができると思っています。そのためには、夜間の待機をなくす事で日中の看護師のパフォーマンスをあげる必要がありました。

また、そのほかにも、夜間職員が看護師に気を使って深夜の電話を躊躇する状況がありました。夜間の職員の不安や負担も軽減も課題だと感じていました。

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「少し不安があればオンコール」が徐々に定着。日中の動きも良くなった

ドクターメイトの夜間オンコール代行サービスを導入したことで、夜勤職員の心理的安全性は飛躍的に

導入当初は看護・介護両方共に不安は大きかったようです。普段利用者さんの事を知らない人が正しい判断ができるのか。という声があがりました。でも逆に普段の様子を知らない医療従事者だからこそ、一般的な見解のもと思いこみや偏りのない中立なアドバイスをもらえるのでは、と考えました。

今では、夜間職員は少し不安であればオンコールができるような状態が定着してきています。精神的にもオンコールがしやすくなったんだと思います。看護師の日中の動きも見違える程良くなりました。

レポートが記録として残るという事にも価値を感じる

救急搬送についての基本スタンスは命に関わらなければ適切なケアをしながら朝まで待つという考え方です。ドクターメイトの判断基準も不要な搬送をしない、その為のアドバイスと認識しています。同じ判断基準を持ち、さらに必要なタイミングでアドバイスをもらえる。そして、レポートが記録として残るという事にも価値を感じています。

多くの導入事例をご紹介

ドクターメイトの提供サービスは新しい取り組みであり、介護施設には多くの関係者がいる中で、自分の施設で導入できるのか、効果があるのか、不安に思う方も多くいらっしゃいます。

多くの導入施設から参考となる事例をご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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※このページの画像はすべてイメージです。事例の施設様とは関係がありません。

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漫画でわかる夜間オンコール代行