
ドクターメイトの「オンライン精神科医療養指導」の相談事例をご紹介します。
穏やかに過ごされていることが多いが、時々「電話を掛けたい」と落ち着きがなくなります。夜間も1時間毎にフロアへ出てくる日があります。ご家族との面会は月一回30分程度、あまりお話しをしている印象はないです。
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精神科医からのアドバイス
対応方法について
問題行動が起きた時に対処するというより、それ以外の通常の状態をなるべく良い状態に保つことで、問題行動が減る可能性があります。また、家族との時間が本人の精神状態に影響を与える可能性もあります。
面会時の関わりについて
家族と情報共有を行い、
・意思疎通が難しい場合でも、ご家族が自分のことを話すなどのコミュニケーションをとる
・子供の頃の思い出や、幼少期の家族の思い出などを話題に出す
などの関わり方を助言していただくのも良いでしょう。
(この記事は、ドクターメイトの「オンライン精神科医療養指導」で行われた相談をもとにドクターメイト編集部で編集したもので、相談ならびに回答は一例となります)
ドクターメイトのオンライン精神科医療養指導
ドクターメイトの「オンライン精神科医療養指導」は、オンラインで認知症に強い精神科医に相談できるサービスです
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専任の精神科医が月2回オンラインで施設の療養指導を行い、療養指導の記録はレポートとして共有されますので、嘱託医/連携医との共有や、職員間での共有・学び、ご利用者様のご家族への報告などにも活用可能です。
