folder_open 人事・労務介護施設経営・運営調査・レポート calendar_month update

令和6年度時点での人材紹介手数料 介護は平均59万7000円 看護は平均72万5000円 離職率は看護・介護ともに四国で高く

厚生労働省は全国各地域ブロック別の「医師」「看護」「保育」「介護」人材における令和6年度時点での人材紹介手数料の平均金額ならびに離職率を公表しました。

▶︎▶︎【無料ダウンロード】施設長・経営層が知っておくべきハラスメント対策
▶︎▶︎【無料ダウンロード】最低賃金上昇の波をどう乗り越えるか 〜介護施設が直面する課題への対策〜

人材紹介手数料 介護では九州以外の西日本で紹介手数料が高額になる傾向 新潟県では100万超えも

(単位:千円) 厚労省資料より

介護人材の紹介手数料について、全国平均は1人あたり59万7000円となり、九州を除く西日本で平均を上回っています。また、新潟県では平均が104万円になるなど、各都道府県別でも紹介手数料に大きな差が生じていることがわかりました。

また、看護人材の紹介手数料については、全国平均は1人あたり72万5000円。地域ブロック別では、北陸ブロックが81万7000円で最も高く、南関東、東海、近畿で平均を超えています。

(単位:千円) 厚労省資料より

離職率 介護では西日本で高くなる傾向 介護・看護ともに四国が最も高く

厚労省資料より

介護人材の離職率については全国平均で19.9%に。地域ブロック別では南関東、北関東・甲信が最も低く17.3%だった一方、四国ブロックでは27.1%と最も高くなっています。

看護人材の離職率については全国平均は12.9%となりました。介護と同様に四国が24.8%と最も高くなったほか、北関東・甲信が17.9%と高値を示しました。

厚労省資料より

株式会社ウィ・キャン プレスリリース

▶︎▶︎認知症ケアのお困りごとを精神科医がサポート!オンライン精神科医療養指導
▶︎▶︎「診療・処方箋発行」をオンラインで完結。皮膚科の診察を手軽に!