看護師が辞めない職場をどうつくる

看護師が辞めない職場どうつくる

看護師充足の観点からも離職防止は重要

愛知県看護協会が実施した「令和3 年度医療機関等看護職員需要調査」によると、看護職員の離職(退職)率は全体で11.7%、施設別では訪問看護ステーションが17.4%、介護老人福祉施設が16.0%、介護老人保健施設が13.2%。診療所が14.7%、病院が11.4%。これを採用年度内の退職である早期離職(退職)率でみると、介護老人保健施設が30.8%、介護老人福祉施設が23.6%、診療所が21.4%、訪問看護ステーションが18.4%、病院が9.8%となっています。この数字から介護保険施設では離職防止が看護師確保の観点でも重要なことがわかります。

この資料では、看護師の離職理由と定着に向けて施設がとるべき方向性をご紹介していきます。

目次

  • 固定化されつつある「介護施設における看護師の採用難」
  • ”辞めない”職場のキーワード「負担軽減」
  • 業務負荷を減らすと”辞めない”&採用にも好影響
  • 夜間体制の悩みを「仕組み」で解決する
  • ドクターメイト導入事例