
厚生労働省の介護給付費分科会/介護報酬改定検証・研究委員会は令和7年度の高齢者施設における新型コロナウイルス感染症の発生状況を公表しました。
新型コロナウイルス感染症のサービス種別の発生有無では、老健が最も多く53.6%、以下、養護老人ホーム(49.5%)、特養(47.8%)と続きました。発症者の療養先については、各サービスともに7割~8割は施設内で療養していました。

新型コロナウイルス感染症以外の感染症の発生状況については、インフルエンザが最も多く、感染性胃腸炎、疥癬と続きました。

厚生労働省 介護給付費分科会-介護報酬改定検証・研究委員会 「高齢者施設等と医療機関の連携体制及び協定締結医療機関との連携状況等にかかる調査研究事業(速報値)」
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