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夜間オンコール代行™導入事例(三重県 特別養護老人ホーム 優美)

  • 施設種類 特別養護老人ホーム
  • 課題 採用難

ドクターメイトの日中医療相談サービス・夜間オンコール代行™サービスをご活用頂いている施設の中から、スムーズに定着している施設の方に、サービス定着のエッセンスを聞くインタビューコンテンツ。
今回は三重県津市の「特別養護老人ホーム 優美」にお話を伺いました。


特別養護老人ホーム 優美
全室個室のユニット型施設「特別養護老人ホーム 優美」は、「互いに信頼し、安心して暮らせるホームを創る」の理念の下、入居者おひとりおひとりがこれまで営んできた暮らしをホームでも営むことができるケアの手法(ユニットケア)を通して豊かな老後を送っていただけるホームです。
http://www.kaigo-kango.or.jp/publics/index/21/

開所当初から看護師採用に苦労 夜間対応はホーム長・副ホーム長で

2015年に開所した「特別養護老人ホーム 優美」ですが、オープン準備の段階から看護師の採用に苦労していました。「オンコール無し」で看護師を採用、夜間の急変はホーム長と私の2名で受けていました。ですが、どちらも医療従事者ではないため、グレーな判断は搬送すべきかの判断ができないという課題に直面していました。なんとも解決が難しいときは、「オンコール無し」で採用したホームの看護師に相談することもありました。

職種ごとに印象はさまざま。それでも「ホームとしての最適」を考え導入を推進

夜間オンコール代行サービスの導入に対して、看護師は採用時の約束を守ることができるので、大変ポジティブに受け取ってもらえました。一方で、夜勤職員からすると「入居者の事を知らない看護師に相談するの?」「外部の看護師に相談して大丈夫?」などの懸念や質問が相次ぎました。また、配置医も印象はよくなかったのですが、お看取りの対応は22時まで、医師の夜間の緊急時の駆けつけもしておりませんので、ホーム内で導入すべきものとして推進しました。

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不要なオンコールが減少。ドクターメイトの存在が夜勤職員の心理的安全性を担っている

ドクターメイトの夜間オンコール代行サービスを導入したことで、夜勤職員の心理的安全性は飛躍的に高まりました。私達がオンコールを受けるよりも医療的な課題がすぐに解決する。身体的な負担もそうですが、判断を迫られるという精神的な負担も軽減されました。必要なオンコールだけ厳選して対応ができるので、夜間のオンコールもかなり減りました。しっかりと体制を作っているドクターメイトのアドバイスがあれば、必ずしも私達ホームの中で完結する必要が無いと実感できています。

多くの導入事例をご紹介

ドクターメイトの提供サービスは新しい取り組みであり、介護施設には多くの関係者がいる中で、自分の施設で導入できるのか、効果があるのか、不安に思う方も多くいらっしゃいます。

多くの導入施設から参考となる事例をご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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※このページの画像はすべてイメージです。事例の施設様とは関係がありません。

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