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[相談事例]臀部の亀裂にワセリン+ラップ療法をしています.この治療で大丈夫でしょうか?

ドクターメイトにご相談いただいた実際の事例の中から,ご了解を得て紹介しています.

看護師

おはようございます。利用者さまの臀部に亀裂ができて、ワセリンと穴あきラップ処置をしてます。衛生面と、これで治るのかどうか気になるのですがいかがでしょうか?

皮膚科医 青柳

おはようございます。感染が無くて浅い傷であれば、それでも治ると思います。創部を一度見させていただけると更にアドバイスできるかもしれません。

ワセリン+ラップの怖いところとして、創部の感染を悪化させてしまう可能性があることと、傷の周りを浸軟させてしまう可能性があることとがあります。

デュオアクティブ®,メピレックス®などの創傷被覆材は水を吸ってくれるので,より安心して使うことができます。

看護師

ありがとうございました。ケアの見直しも含めカンファレンスで提案します。臥床する時間や栄養などにも再度見直しをしたいと思います。

以上、ワセリン+ラップを使った湿潤療法についてのご相談でした。創傷の治療方法として一般的になってきた湿潤療法ですが、治療上の注意点を皮膚科医よりアドバイスさせていただきました。

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