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夜間オンコール代行™導入事例(東京都 シャローム東久留米)

  • 施設種類 特別養護老人ホーム
  • 課題 待機看護師の負担が大きい

ドクターメイトの日中医療相談サービス・夜間オンコール代行™サービスをご活用頂いている施設の中から、スムーズに定着している施設の方に、サービス定着のエッセンスを聞くインタビューコンテンツ。
今回は東京都東久留米市の「シャローム東久留米」にお話を伺いました。


特別養護老人ホーム シャローム東久留米
東京都東久留米市にあり、1階から3階までが特別養護老人ホームとなっています。
1階が重介護棟、2階が軽介護棟、3階が認知症棟と利用者の状況にあわせた介護を心がけています。
https://www.shalom-tokyo.net/

オンコール翌日の看護師の姿を見て、負担軽減が急務と実感

ドクターメイトの夜間オンコール™サービスの導入前、看護師がオンコール待機の翌日に出勤すると疲れているのがみてわかる状態でした。このままでは施設運営にいつか問題が起こると感じており、看護師の増員も考えましたが、なかなか採用も進まず苦戦しておりました。

オンコール負担は看護師の健康を蝕んでいくにも関わらず、何も手の打ちようがないなかで、別の方法で看護師の負担を軽減する対策がないかと考えていたところ、ドクターメイトの夜間オンコール代行™サービスを知りました。

初めて問い合わせをしたのは2020年でしたが、実際に導入をするまで1年を要しました。というのも、コロナ禍にともなう施設の対策で、新しいサービスを導入するどころではなかったのが一番の理由です。

コロナ対策で落ち着いてきた頃に、ベテラン看護師の退職がありました。
もうオンコール体制に限界を感じましたので、ドクターメイトの導入を進めました。

オンコールを外部に委託するという発想が全く無かった

オンコールを外部に委託するという発想は全くありませんでしたので、職員に説明する以前に私自身も最初は疑っておりました。でも、もしオンコールを外部委託できるなら新規採用がしやすくなるのではないか?すでに施設で活躍してくれている看護師の離職リスクが低くなるのかな?と思い、問い合わせをしてみました。
まずは自分の中で疑問点がすべて解消できるまで質問をして、これなら施設内で導入に向けた提案ができると思った時点で、職員に話をしてみました。

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最初は職員からも不安な声を聞いておりました。ですが、私が事前に納得しきるまで質問していたので、職員とのコミュニケーションも導入を前提に進めておりました。

例えば、看護師からは「外部に任せるなら新しく看護師を雇ってほしい」という意見があったのですが、「いや、採用難だからこそ採用に変わる新しい打ち手を考えたんだけど、どのような採用活動をすれば、採用ができると思う?」と対話をしておりました。
仕事においては「代替案」を持って対話をしなければ物事が前に進みません。不安や不満が出ることはわかっていましたので、「じゃあどうすればいいと思う?」と伝えることを大切にしていました。

ただ。私があまりにドクターメイトのサービスに詳しく回答をするものですから、職員からは「ドクターメイトの営業になったのか?」と聞かれるぐらいでした。私も職員と同じくらい不安を感じていましたので、ドクターメイトに質問攻めをしただけなんですけどね(笑)

「看護師の負担軽減」にとどまらない効果が

導入から半年が経過し、当初の課題だった看護師のオンコール待機負担は劇的に軽減されました。
施設長として、オンコール明けの看護師の疲れた顔をみるのは、私自身も辛かったです。夜勤職員としても、自分がオンコール相談をした看護師が翌朝には疲れた顔をして出勤する。そのような光景を何度も目にしていると、徐々に看護師へのオンコールに気を使ってしまう。
ドクターメイトに切り替えてからは夜中に何度も電話ができる安心感があります。

この「看護師のオンコール待機負担」以外にも副次的な効果を実感しています。
1つは「オンコールをする夜勤職員の成長」を感じることです。
外部にオンコールを委託することは、キチンと状況を報告することが求められます。そのような外部とのコミュニケーションを繰り返すことで、ちょっとしたご家族様との会話でも変化が見られました。

もう1つは「施設長である私から、施設職員へのコミュニケーションの質の向上」です。オンコールがあった翌朝に夜勤が大変だったと知った頃には、すでに職員は退勤しています。オンコールの内容に関係なく夜勤で利用者さんに何かあれば不安なものです。そんな1日を乗り切ってくれた職員に一言だけでも声をかけたい。ドクターメイトを利用すれば、オンコール直後にレポートが到着しますので、私も出勤前にレポートを確認することができるようになりました。
レポートを見ればどれだけ大変だったかとイメージもつきますので、出勤してすぐに夜勤をねぎらうことができる。そういった日々のコミュニケーションを大切にしたくてもできなかった私には最高のオプションだと思います。

多くの導入事例をご紹介

ドクターメイトの提供サービスは新しい取り組みであり、介護施設には多くの関係者がいる中で、自分の施設で導入できるのか、効果があるのか、不安に思う方も多くいらっしゃいます。

多くの導入施設から参考となる事例をご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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※このページの画像はすべてイメージです。事例の施設様とは関係がありません。

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