24 日中医療相談 夜間オンコール代行™
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オンコール代行サービスは電話番号が変わるだけ|特別養護老人ホーム   東京都 栄光の杜

  • 施設種類 特別養護老人ホーム
  • 課題 待機看護師の負担が大きい看護師採用
栄光の杜

ドクターメイトの日中医療相談・夜間オンコール代行™サービスをご活用頂いている施設の中から、導入前の課題と導入後の効果をうかがうインタビューコンテンツ。今回は東京都西多摩郡日の出町の「特別養護老人ホーム 栄光の杜」介護係長の三瓶様、医務主任の加藤様にお話をうかがいました。

栄光の杜
【法人理念】
「皆様の尊厳を守り、その人らしく生活が送れるように支援する」
1. ご利用者の視点に立った法人
2. 地域に貢献する地域の福祉の拠点となる法人
3. 組織力強化と人材育成、安定した人材確保
4. 職員が専門職として誇りを持って働くことができる法人

ほっとする時間、ほっとする場所、ほっとする人のつながり
私たちのサービスはほっとできる「我が家」です。

栄光の杜_外観

<導入前の課題>

受診の付き添いやオンコールが現場の大きな負担に

ードクターメイト導入前の施設のご様子を教えてください

加藤さん:
当時は非常勤看護師が多く、オンコール対応を2名の常勤看護師で担当していました。そのため、月の半分はオンコール待機をする必要があり、かなりの負担がかかっていました。オンコール待機時は携帯を風呂場まで持って入ったり、映画を見に行くことを控えたりしていましたが、稀に映画を観たとしても、バイブレーションでオンコールに気がつけるように手で持ちながら鑑賞していました。また、受診の付き添いは本来、看護師が対応するはずでしたが、看護師の人数が足りず介護側にお願いして受診に付き添ってもらうこともありました。

三瓶さん:
受診の付き添いは介護職員が同行することも多くあるのですが、ご利用者の状態を受診の際にきちんと医師に伝えたり、医師から言われたことを介護職員が看護師に正確に伝えたりする必要があります。その結果、長ければ1~2時間程度はかかってしまい、フロアの介護職員の人員が減ることになります。そうすると施設内の介護職員に負担がかかることとなり、受診付添いは精神的にも身体的にも負担が大きかったです。

介護係長 三瓶様

ご利用者や現場の負担を減らすことができることを期待

ードクターメイトを導入することに不安はありましたか

三瓶さん:
ご利用者の状態をうまく伝えられるか不安でした。さらに、ドクターメイトはご利用者のことを知らないので大丈夫なのかと思っていました。また、日中医療相談の時は、ご利用者の写真を送ることがプライバシーの面で問題ないのか、端末操作を上手くできるのかということも不安でした。しかし、専門医への医療相談などのサービスを導入することで、ご利用者の受診が減り、現場の負担が減るのではと期待を持っていました。

加藤さん:
最初は、「オンコールなくなるの?本当?」とびっくりしました。加えて、ご利用者の状態を知らないのに大丈夫なのか、介護職員もオンコールで伝えるべきことを伝えることができるのかと心配でした。ただ、嘱託医の専門が内科ということもあり、皮膚科の相談をどこかにできればと考えていたので、専門医へ相談できるというのは魅力的でした。

医務主任 加藤様

<導入時の課題>

特別な準備がなくてもスムーズにサービス導入

ードクターメイトを導入するにあたり準備されたことを教えてください

加藤さん:
特別な準備はしていません。ドクターメイトからいただいた流れを再確認し、看護師への周知を行いました。会議などを開き1~2回の説明でほぼ終わりました。

三瓶さん:
現場の中心数名にサービス導入のお知らせと細かい操作方法を伝えて、その人たちを通じて現場の人たちに伝えてもらいました。元々あった私たちのマニュアルとドクターメイトのチェックリストを合わせて、新しいマニュアルを作りましたので、マニュアルの作成にそれほど手間や時間は掛かりませんでした。ドクターメイトに相談する流れは、まず自分たちのマニュアルで見て、それで解決しなければドクターメイトのチェックリストを見るということを設定していました。

オンコールする番号が変わるだけ

ードクターメイトの運用を現場で浸透させるまではどうでしたか

加藤さん:
医療相談のサービスはドクターメイトからの説明の後は、いただいたマニュアルに添って進めるだけで円滑でした。

三瓶さん:
夜間オンコール代行サービスの定着も円滑でした。現場としては知らない人に電話をかけることにハードルは感じていましたが「(オンコールする)電話番号が変わるだけ」という認識でした。当施設では夜勤の体制として、個々のリーダーを持ち回りで担当していただいています。それもあって導入当初から、現場のリーダークラスだけでなく職員全員が満遍なくドクターメイトへオンコールしていました。導入から1ヵ月位して聞いてみたところ、導入前に感じていた不安は払拭されていたようです。

ドクターメイト_マニュアル

導入後の効果>

常勤看護師が6名に増えた

ー導入してからの看護師の採用について教えてください

加藤さん:
以前は常勤2名、非常勤4名でしたが、今は常勤6名、非常勤3名になりました。看護師の人数が増えることで、看護師による付き添いをできるようになりました。また、日中医療相談を活用できる看護師がほぼ毎日いるため、スピーディーに症状に対して相談することができるようになりました。

やはりオンコール対応があった際は「本当にあれでよかったんだろうか」と不安になり、眠りが浅くなることもありました。こういった負担がなくなったので、常勤の看護師が増えたのだと思います。また、採用面だけでなく、夜しっかり眠れるようになったので日中の集中力が上がってきたように感じています。

看護職と介護職員の関係性が良くなったように感じた

ー看護師採用以外の変化も教えてください

三瓶さん:
ドクターメイトの導入前は施設看護師直通の連絡先を知っていることもあり、介護職員が考えることなく些細なことでも気になればオンコールしていました。その際に「何でそんなことでオンコールするの」、逆に介護で判断して電話しなければ「なぜ電話しなかったのか」と言われることもあり、お互いに不満がありました。導入後はオンコールの前にまずは介護職員が自分で考えるようになった結果、オンコールの総数自体が減ってきたこともあり、オンコールで生じるお互いの不満が解消されました。ドクターメイトを通じて、看護師と介護職員の関係性が良くなったように感じています。また、看護師が増えたことに加えて、医療相談で受診件数が月に10~20件ぐらいはあったところから、今では月に10件ぐらいと半分程度に減ったことで、以前のようなフロアのバタバタした感じがなくなりました。

サービス導入が職員と入居者どちらにも効果的に働いた

ーサービスに不安のある看護師、介護職員の方へ向けて一言お願いします

加藤さん:
日中にサービス品質のヒアリングをしていただいていますが、優しく丁寧にご対応いただいており、夜間も同様に対応していただいていると思うのでとても安心感があります。また、気軽に早い段階から医療面での相談ができるので、症状に対しての早期対応ができるようになりました。看護師から見るとドクターメイトを導入したあとで、介護職員の方々のスキルアップがあったようにも感じるので職員とご利用者のどちらにも良かったと感じています。

三瓶さん:
オンコールにいつも優しく対応してくださっているので、夜勤時の職員が抱えている不安の解消にも繋がっています。オンコールする電話番号が変わるぐらいなので不安は少なく導入できました。オンコール後の救急搬送の際にも、ドクターメイトから共有されるオンコールレポートの内容を各所にそのまま見せればいいので、伝言ゲームをすることへの不安もなくなりました。オンコールレポートを相談員さんにも共有されているので、相談員さんがご家族に説明する際にも役立っています。ご利用者の状態やアドバイスに漏れが生じないので助かっています。

栄光の杜_集合写真

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