
「介護マーケティング研究所 by 介護ポストセブン」が、介護施設の入所・入居者313名を対象に喫煙実態調査を実施しました。
入所前に喫煙していた入所者は約2割。その約5割が「入所後も喫煙したい」
介護施設への入所前に喫煙していた人は19.5%。そのうち50.8%が「入所後も喫煙したい」と考えていました。


「敷地内全面禁煙」などが原因で6割が禁煙
入所後の喫煙習慣については65.6%が「喫煙していない」と回答。理由を尋ねたところ「敷地内全面禁煙のため」35%、「加齢・病気のため」30%と、施設の禁煙ポリシーや健康上の理由が主な要因となっていました。

家族は喫煙/禁煙にどう思っているか
調査では入所者家族に対して、この実態をどう思うか聞いています。
「全面禁煙は当然だと思う」
「喫煙は喫煙者1人の問題ではないので「敷地内全面禁煙」は大いに賛成です」
「やはり、体には良くないものですので、禁煙がありがたいです」
と禁煙を望む声がある一方で
「残りの人生なので好きにさせたい」
「ストレスを考えると悩ましい」
といった声もあり、家族自身が理想と現実の間で揺れている様子も顔を覗かせる結果となりました。
出典:介護施設の喫煙事情を徹底調査【2】|入所者の喫煙ニーズと禁煙を望む家族の意向(介護マーケティング研究所 by 介護ポストセブン)
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