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業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた省力化補助金に「介護分野」が新たに追加

中小企業庁は省力化投資を促進し て中小企業等の付加価値額や生産性向上をはかるとともに、賃上げにつながることを目的とする 「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」の補助対象業種に新たに介護業を追加しました。

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「介護業」で補助可能な汎用製品については

・清掃ロボット

・配膳ロボット

・飲料ディスペンサー/とろみ給茶機

・再加熱キャビネット/カート

の4製品が該当。「清掃ロボット」、「配膳ロボット」については、既に介護業による申請の受付が開始済で、「飲料ディスペンサー/とろみ給茶機」、「再加熱キャビネット/カート」については3月中に申請の受付が開始予定です。

省力化補助金の概要

補助率・補助上限額:1/2以下で200万円から1,500万円 ※従業員数等により異なる

補助対象機器:対象製品のリスト(カタログ)に登録された汎用機器から事業課題に合わせ て製品の選択が可能

対象となる法人:介護業を営む「中小企業者(組合関連以外)」、「中小企業者(組合関連)」、「特定非営利活動法人(NPO法人)」、「社会福祉法人」、「医療法人」で法人の種類によって、「従業員数 300 人以下」、「資本金 3 億円以下」等の要件あり

中小企業省力化投資補助金

介護保険最新情報Vol.1458「介護分野の業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた 省力化補助金の活用について」

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