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看護師の採用さらに厳しく 訪問看護ステーションの求人倍率4.54倍に~日本看護協会調査

公益社団法人日本看護協会が2024年度の都道府県ナースセンターの登録データの集計・分析結果を公開しました。

夜間オンコール代行 オンコール無しで採用増

求人倍率 10年ぶりの高水準に

2021年度から上昇を続けていた求人倍率について、2024年度はコロナウイルス感染症流行前を上回る2.51倍となりました。施設種類別では、「訪問看護ステーション」が4.54倍で最も高く、「病院(20~199床)」(3.00倍)、「病院(200~499床)」(2.49倍)、「病院(500床以上)」(1.93 倍)、「ケアハウス・グループホーム・有料老人ホーム」(1.78 倍)と続きました。特養については1.38倍となっています。

公益社団法人 日本看護協会 2024年度 「ナースセンター登録データに基づく看護職の 求職・求人・就職に関する分析」 結果 より

不安定な勤務時間や休暇、給与が転職のトリガーに

看護職として就業中の求職者が考える退職したい理由について、最も多いのは「看護職の他の職場への興味」となり、次いで「子育て」、「転居」、「自分の健康(主に身体的理由)」、「結婚」、「勤務時間が長い・超過勤務が多い」の順となりました。

希望する施設種類は、「診療所(無床)」が最も多く、次いで「病院(20 ~199 床)」、「健診センター・労働衛生機関」、「病院(200~499床)」、「会社・ 事業所」の順となりました。そして、就職の際に重視する条件については、「勤務時間」が最も多く、次いで「給与」、「通勤時間」、「看護内容」、「休暇」となりました。年齢別では、「24 歳以下」および「25~29歳」では「給与」、「30~34 歳」以上では「勤務時間」が最も多くなりました。

公益社団法人 日本看護協会 2024年度 「ナースセンター登録データに基づく看護職の 求職・求人・就職に関する分析」 結果

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