
株式会社エス・エム・エスは全国の介護従事者570名を対象に実施した「介護従事者の働き方実態調査」の調査結果を公表しました。現在の就業先の満足度について、「満足」「やや満足」と回答した割合は55.1%にとどまり、約半数の介護従事者が職場に何らかの不満を持っていることが分かりました。

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マニュアルや手順書の整備、上司の適切なフォローが有効
「入職直後にあって良かったサポート」について聞いたところ、「マニュアルや手順書が整備されている」「上司が状況を把握しフォローしてくれる」「相談できる環境がある」などが上位に挙がったものの、最も多かったのが「特にない」となるなど、課題も浮き彫りになっています。

同社は調査結果について、「企業施設の方針、評価制度、管理職のマネジメントなどの項目は総合満足度への影響は大きいものの、満足度は低い項目であり、介護従事者の離職防止に向けては、組織としての方針を明確にし、評価の納得感を高めるといった運営面での仕組みづくりが重要であることが示唆されました」と分析しています。
株式会社エス・エム・エス プレスリリース
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