
東京商工リサーチは2025年の老人福祉・介護事業の倒産動向を公表しました。
2025年の介護事業者(老人福祉・介護事業)の倒産は、176件で、2年連続で最多を更新。サービス別では、3年連続で最多を更新した訪問介護が91件と突出し、全体の件数を押し上げた一方、通所短期入所は前年度比19.6%減、有料老人ホームは全年度比11.1%減と減少に転じました。倒産原因については、利用率の落ち込みによる売上不振(販売不振)が140件で、約8割を占めました。

東京商工リサーチ 2025年「老人福祉・介護事業」倒産動向



